当所取組

正分子療法について

確かな健康法「正分子療法」。確立するにあたり、正分子療法はライナス・ポーリングが提唱する 「分子矯正医学」を 基礎にしています。

正分子療法とは、物質を用いる場合、副作用のある薬剤(天然、合成)を使うより、人体の生命維持に不可欠で、人体が合成できない物質(もしくは合成できても必要量が足りない物質)のみを用いて、体内濃度を変動させ、あわせて適正な活動、休息(睡眠)とのバランスを確保することで、よい健康状態を維持する方法です。 物質は分子、元素のレベルで対応し、必須の分子・元素を正分子といいます。

動・食・休・健

【 健康を支える三つのバランス 】

」は活動を意味しています。

」は食事を中心とした栄養を意味しています。

」は睡眠を基本とした休息を意味しています。

」は健康を意味しています。

健康には「活動」「食事」「休息」のバランスが大切がです。周り三つの全ての項目を線で結ぶと正三角形となります。この正三角形は、大きな人から小さな人までいます。スポーツ選手などは、とても大きな三角形で形成されています。そして、誰でも歳をとれば1日の中での動きも若い頃に比べ少なくなりますので、小さな三角形になっていきます。大きければ良いというわけでなく、その人その人での生活スタイルにあわせた正三角形を築き上げることが大切です。

この3つのバランスが悪い状態(正三角形ではない)が続くと…健康は崩れてしまいますので気つけましょう。

所長からの挨拶

生活の質、特に栄養面においては食事指導の時代、分子6種類、元素2種類(3大栄養素を除く)から、ようやく2000年に生命に必須の分子13種類、元素13種類の所要量、推奨量(目安量)などが示され、2005年にはさらに内容量の改定が行われました。(2010年まで)

酸素、水、3大栄養素(ブドウ糖、必須脂肪酸、タンパク質など13種類)と上記の26種類(13分子、13元素)を含む37種類の生命に必須の分子・元素の確保が生活の質の中心になると考えています。(ただし、3大栄養素13種類を食事から確保すると残り37種類のうち約17種類が過剰傾向になり、約20種類は不足しますので要注意です。

当所にお越し頂ければ、資料代、その他お茶・コーヒー代など含めて2,200円(税込み)で各種の資料提供等させていただきます。

是非、来所頂き、そして熱く語りたいと思います。お待ちしております。また、正分子についてのご質問は直接総合体力研究所にお問い合わせいただいても、正分子療法を取り入れている治療所の先生方にお問い合わせいただいても結構です。

一人でも多くの方に「もうひとつの健康法」を知っていただきたいと願っております。

会社名総合体力研究所
代表者所長 花田 輝昭
所在地大阪市住吉区遠里小野4-8-34
TEL06-6699-6300
設立1982年4月
営業時間平日:09:30〜17:00

定休日:土日祝
アクセス・南海高野線 我孫子前駅 より徒歩5分
・当所駐車場あり
・近隣コインパーキングあり

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