分子矯正医学について

【 提唱する「分子矯正精神医学」と「分子矯正医学」について 】

分子矯正の言語は1968年、ライナス・ポーリングが科学雑誌に投函した画期的な『分子矯正精神医学』の中で紹介された。ライナス・ポーリングは「分子矯正精神医学」を「精神(脳)を適正な分子環境(人体に普通に存在する物質の適正濃度)にして精神病を治療する医学」と定義した。後に、精神(脳)に限定せず、身体全体に対応して、人体に普通に存在する物質の体内濃度を変動させることによって、良い健康の保持と疾病を治療するとした「分子矯正医学」へと定義を拡大した。(児童行動研究所所長で精神科医のBernarld Rimland博士は薬物を用いる通常の医学を「分子毒性医学」と言っている 〜1979年)


The word "orthomolecular"was intoroduced by Linus Pauling in "Orthomolecular Psychiatry",his seminal 1968 article published in the journal Science.
He defined in "Orthomolecular Psychiatry" as "the treatment of mental disease by the provision of the optimum molecular enviroment for the mind, especially the optimum concentrations of substances normally present in the body."
He later broadened this definition to include orthomolecular medicine, which he defined as "the preservation of good health and the treatment of disease by varying the concentration in the human body of substances that are normally present in the body".


ライナス・ポーリング博士のプロフィール

20世紀における最も重要な科学者

Linus Pauling ライナス・ポーリング

1901−1994

アメリカ合衆国の科学者。量子力学を科学に応用した先駆者であり、ノーベル賞を化学賞・平和賞と2度受賞した。「分子矯正医学」を提唱した。オレゴン農科大学、カリフォルニア工科大学大学院に学び、カリフォルニア工科大学、スタンフォード大学などの教授を歴任。

○ライナス・ポーリング科学医療研究所の理事長。

○米国分子矯正医学会の名誉会長、1994年没。

1996年ライナス・ポーリング科学医療研究所はオレゴン州立大学に移転し、ライナス・ポーリング研究所に改名。現在の所長は現在の所長は Balz Frei, Ph.D. LPI Director and Endowed Chair Professor of Biochemistry and Biophysics

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